4月15日(日)二子緑地グランドでの準々決勝戦
二子玉川 1-4 バディ
前半
03分 失点
後半
02分 失点
04分 得点
08分 失点
15分 失点
残念ながらベスト4には進出できませんでしたが
強豪バディ相手に堂々と渡り合った子供達は
よくがんばったと思います。
応援に来てくださったみなさん、ありがとうございました。
松本
二子玉川スポーツ少年団 サッカー部 代表チームの活動記録と交流のページです!
4月15日(日)二子緑地グランドでの準々決勝戦
二子玉川 1-4 バディ
前半
03分 失点
後半
02分 失点
04分 得点
08分 失点
15分 失点
残念ながらベスト4には進出できませんでしたが
強豪バディ相手に堂々と渡り合った子供達は
よくがんばったと思います。
応援に来てくださったみなさん、ありがとうございました。
松本
4月7日(土)駒沢補助グランドでの1回戦・2回戦
1回戦 二子玉川 3-0 玉堤
後半
05分 得点
08分 得点
17分 得点
2回戦 二子玉川 2-1 深沢
前半
09分 得点
後半
01分 失点
08分 得点
4月8日(日)緑地グランドでの3回戦
3回戦 二子玉川 3-3 烏山
PK 3-2
前半
10分 得点
13分 得点
後半
04分 得点
08分 失点
15分 失点
21分 失点(ロスタイム)
まさかのPK戦!
烏山 2 × × × ○ ○
二子 3 ○ × × ○ ○
今年もただでは終わらないところは健在でした。
たくさんの応援ありがとうございました。
2日間とも主審をしていただいた高畠コーチありがとうございました。
松本
今日は、かじがやFCから毎年招待いただいている「かじがや招待」の試合に参加しました。この大会は3日・4日の2日間にわたり開催される予定だったのですが、あいにくの雨で3日は中止。
4日に一発勝負のトーナメントへの参加となりました。
場所は梶が谷駅から徒歩10分ほどの宮崎中学校グラウンド。
今日は怪我人や体調悪いメンバーが多く、最終的に6年生が5人・5年生が6人で11人制ギリギリの人数での参加となりました。
布陣としては、GK/MuraRyo, CB/Shunsuke, Kaito, SB/Tatsuhiko, Yui, MF/Kojiro, Atsushi, Shinta, Mao, FW/Kenichi, Harukiです。
相手の川崎のFC鷹は、体格が大きくフィジカルが強い選手が多いチームでした。前半なかなかフタコのペースが作れない時間帯に1点失点。ただ、フタコの体をはったディフェンスは良かったと思います。ちょっと気を抜いた瞬間に2点目の失点はありましたが、Terryコーチから「失うものは何も無い!」と激をとばされ、気をとり直して後半へ。
後半は中盤でボールをもって、サイドを使っての攻撃が随所に出るなど良い面が出て、おされてはいたものの、五分五分の良い勝負で0-0。合計0-2で負けてしまいましたが、強豪相手に良く頑張りました。(最終的にFC鷹が、かじがや招待の優勝チームとなりました)
残念ながら4日のみとなった場合はトーナメント戦のため、初戦で敗れると終了。残念ではありましたが、いつもと違う地域の強豪チームとの対戦は、フタコの選手にとって刺激になったのではないかと思います。
寒い中お当番の方や、応援にきていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
Kogコーチ
台風12号の影響で、二子玉川緑地グラウンドが3日・4日ともに利用できないこととなり、スポ少・城南ブロック大会は開催されないこととなりました。規定により、世田谷区の1位が自動的に都大会に出場することとなり、先週の結果により玉川SSSが都大会に進出することとなりました。
フタコは2年連続で高学年の部で都大会出場そして都大会優勝をしてきましたが、残念ながら都大会優勝3連覇は実現できないこととなりました。台風は西にそれたこともあり、それほど雨がふらなかったため開催を期待していたので本当に残念です。
ただ低学年の部では先週の結果で自動的に都大会に進出することになりますので、是非都大会優勝を目指して頑張って欲しいと思います。
Kogコーチ
今日はスポ少高学年大会の世田谷区予選がありました。
結果は残念ながら負けてしまい2位となりました。以下試合レポートです。
玉川SSS vs 二子玉川SSS
前半 1 - 1 (Tatsuhiko, (アシストRiki))
後半 2 - 0
合計 3 - 1
毎年のことですが、スポ少大会予選の日は全学年がそろって緑地で玉川SSSと練習試合をしつつ、高学年・低学年両方の世田谷区予選(公式戦)を行います。
先日さわやか杯が終わったばかりですが、次にかける公式戦としては3年連続の都大会出場・優勝がかかる試合で重要な大会です。特に今回の予選を1位通過しておかないと、来週9月3日に行われる城南ブロック大会が雨で流れた場合には、世田谷区の1位が都大会に自動的にあがるルールになっているため、負けられません。
しかしながら、朝のアップの段階では、さわやか杯の時のような緊張感がみられません。5年生は朝一から練習試合が入っており、公式戦は第三試合で6年生のみでアップをしますが、気持ちがはいっていない印象。5年生の試合が終わり、代表戦が始まる20分前にTerryコーチから次のように厳しく諭されました。
「6年生は変わろうとしている人がいない。自分から変われなければ、サッカーも、勉強も、全てうまくいくはずが無い。コーチは優勝を本気で目指している。大好きだからこそ、厳しく言う。でも、ここで自分が変わろうとしなければ一生変われない。変われるかどうか、プレイで見せてほしい。」
今回の布陣は、GK/MuraRyo, DF/Shunsuke, DF/Naoki, DF/Keisuke, MF/Kojiro, MF/Riki, MF/Atsushi, FW/Tatsuhikoでのぞみます。
試合開始後、序盤戦はボールが落ち着かない展開。こういうときに、ガツンと気持ちのはいったプレイで自分たちのボールにしてほしいところ。厳しくあたっている選手もあれば、まだまだできるのでは、という選手もいます。「自分がやる!」という強い気持ちが試されます。そういう中、Kojiroから右サイドのRikiに素晴らしいスルーパス。Rikiがドリブルで勝負して右サイドから素早いセンタリング!中央につめていたTatsuhikoがあわせてゴール!先制点!!気持ちの入った見事な連携プレイでした。
「本当にやれるかどうか、これからだぞ!」とTerryコーチから檄がとびます。
玉川SSSはFWに体格が大きい選手が数名いて、フィジカル面で強いのですが、気持ちで負けて欲しく無いところ。何度か危ないシーンがあったのですが、相手中盤からFWへパスがわたり、大きな選手にDFラインを突破されて1点失点。1-1で前半を折り返します。
後半、Tatsuhikoに変えてYamato。Kojiro, Atsushiに変えて、Shun, Naoyaを投入。後悔しないように、気持ちでは絶対に負けず、気迫あふれるプレイを見せて欲しいところ。走って走って気合のプレイを見せている選手もいれば、まだまだ出来る選手もいました。後半は残念ながら2失点。合計1-3で敗退し2位となりました。
Terryコーチが試合前に選手達に伝えたかったことは、痛いほど良くわかります。Kogコーチとしても、自分のやり方が悪くて選手達のモチベーションをあげてこられなかったのではないか、と反省しています。でも、大事なことは、コーチから言われてやるのではなく、自分達が目標をもち、自ら変わりたいと本気で思えるかどうか。そこが今後の人生においても大事な点だとTerryコーチは真剣に伝えました。選手達はその真剣な熱い気持ちに是非応えて欲しいと思います。
来週3日の城南ブロック大会では、選手達の奮起を期待したいと思います。雨が降らないことを祈りましょう。。。
Kogコーチ
今日は、代表の公式戦である”さわやか杯”にのぞみました。
結果は、旭との一回戦は見事2-0で突破。二回戦では烏山北に惜しくも1-3で敗れることとなりました。
以下、試合レポートです。
今日は前日の雨の影響もあり、曇天の天候。夏にしては相当涼しいコンディションのため、子供たちには好都合。総合グラウンドの芝は水をすって若干重めのピッチ。
最初の試合は、新人戦で対戦したこともある旭です。試合前にTerryコーチから気合を注入してもらい、選手・コーチ全員で円陣を組んで「絶対勝つぞ!」、「オー!!!」の掛け声。
いざ初戦にのぞみます。
<第一試合> 旭 vs 二子玉川
前半 0 - 2 (Yamato, Taichi)
後半 0 - 0
合計 0 - 2
先発の布陣は、GK/MuraRyo, CB/Shunsuke, Y.Yuto, SB/Naoki, Hiroki, MF/Riki, Yamato, Kojiro, FW/Keisuke, Kenichi, Taichi。
前半開始後ボールを支配したいところですが、総合グラウンド特有の芝とグラウンドコンディションのせいか、なかなかボールが落ち着かず、ボールに絡むべき人が絡めず、組み立てができない状況が続きます。自陣で守る時間帯が増え、GK/MuraRyoのファインセーブ等でピンチをしのぐうち、徐々にフタコのペースに。中盤でボールが収まるようになると、それをサイドに展開できるようになり、相手陣地へ切り込めるシーンが出てきました。そんな中、12分、相手をひきつけたKenichiからYamatoにパスがわたりGKと一対一。落ち着いて左足でゴール右隅に流しこみ、待望の先制点をゲット。その後17分にも、Taichiが左サイドからの見事なシュートで追加点を獲得。前半2-0で折り返すことになりました。
序盤では若干もたついていたものの、ペースがつかめてからはFW/MFメンバーの動きは100点に近い出来。ディフェンスラインの押し上げや、マークの確認等で少し課題はあるものの、DFメンバーも良く頑張っていました。
後半戦も、前半の流れもあり、フタコのペースで進みますが、チャンスに決め切れないところもあり追加得点がなかなか奪えず。そういう中、相手からゴール前で猛攻にあったところ、MuraRyoの気合のセーブに加え、DF陣がゴール前に戻って体を張ってゴールを守り、なんとか失点を防ぎました。途中で、KotaをKeinichiとツートップにし、Tatsuhiko, Shunも投入して追加点狙い。もう少しで得点、というシーンもありましたが、後半は0-0。合計2-0で一回戦を突破しました。
<第二試合> 烏山北 vs 二子玉川
前半 2 - 1 (Keisuke)
後半 1 - 0
合計 3 - 1
第二試合は、一回戦で松丘を9-0で勝っている強豪・烏山北。これに勝てばベスト16。都大会に向けてなんとしてでも勝ちたいところ。スタメンは第一試合と変更無くのぞみました。
序盤は旭戦よりもボールが落ち着かず、なかなか自分たちのサッカーができない展開に。烏山北の寄せが早いこともありますが、中盤がボールに絡めず押し込まれる展開が続きます。スピードあるドリブルで切りこまれ、サイドからえぐられるシーンが何度もありピンチが続きますが、MuraRyoのファインセーブでしのぎます。前半8分、相手のコーナーキックから1点を失点。なんとか早めに挽回したいところ。序盤はMFの3人が落ち過ぎていて、なかなか前線のKenichiにつなぐことができない形でしたが、徐々にボールに絡めるようになったところ、右サイドに張っていたKeisukeにボールがわたり、勝負!
相手DFにドリブルで素早く仕掛けて、一人かわした瞬間、ゴールめがけて豪快なミドルシュート。スピードあるボールは、相手キーパーも対応できず、ゴールに吸い込まれ貴重な同点弾!少ないチャンスを活かし、Keisukeの強い気持ちがはいった見事なゴールでした。
これで試合は振り出し。ただ、前半残り数分という時間帯で、ゴールキックを相手に奪われてドリブルで切りこまれ、そのままシュートに持ち込まれ痛い失点。再度追いつきたいところ、Kenichiが相手ゴールに向かって高速ドリブル!、相手DFを振りきれば一点、というところ、相手DFからファウルをうけて転倒。前半ロスタイムに入ってのFK。キッカーはYamato。左足を振り抜いてのFKは、惜しくもバーの上をかすめて得点ならず。前半1-2で折り返しとなります。
ハーフタイムに自分たちで修正点を話しあい、Terryコーチから「0-0と思ってやれ!」と送り出されて後半がスタート。Kenichiを前線に残してカウンターを狙います。まずは同点にもっていきたいところでしたが、後半もなかなか中盤でボールをもたせてくれず、サイドへボールをちらすことができない状況が続きます。そういう中、追加の失点となり、2点を追う展開に。16分、KeisukeにかえてKotaを投入。挽回するべく、皆最後の最後まで走り抜きましたが、残念ながら得点ならず、1-3で敗退することとなりました。
試合後は悔し涙を流しているメンバーもいました。練習でつちかってきたことを試合で出せたメンバーもいれば、出せなかったメンバーもいたかもしれません。でも、強豪相手に全力で立ち向かい、良く頑張りました。
二回戦敗退は残念ですが、この悔しさを忘れずに、気持ちを切り替えて、スポ少高学年大会に向けて頑張りましょう。
2年連続でフタコはスポ少高学年大会において都大会優勝を果たしていますので、三連覇のプレッシャーがかかりますが、自分たちのサッカーをして悔いない戦いをしてもらいたいと思います。
Kogコーチ
今日は新代表が全日本少年サッカー大会の第5ブロック予選に臨みました。結果は第一試合には見事な勝利を飾ったものの第二試合では負けて残念ながらベスト8に届きませんでした。以下、試合レポートです。
昨日までの陽気が嘘のように、今日は真冬並みの非常に寒い一日となりました。全日本は8人制、20分ハーフで、交代選手は主審や4審にいわずに自分で特定スペースで交代をすることができるルールです。場所は駒沢補助グラウンド(人工芝)です。
第一試合は、桜SCとの対戦。予定よりも10分前倒しでキックオフとなりました。
第一試合 桜SC vs 二子玉川
前半 1 - 2 (Kenichi, Riki)
後半 0 - 1 (Kenichi)
合計 1 - 3
今日の布陣は、2-4-1のフォーメーション。GKにHiroki, DFはRiki, Shunsukeのセンターバック、MF真ん中にYamato, Kojiro、右にKeisuke、左にTaichi、ワントップでKenichiという布陣です。
立ち上がりは緊張のせいか、動きがぎこちなく、開始2分で相手の長身MFに中央突破されて一点を失点する展開に。失点先行となるのは先週の新人戦でも一緒で、なんとか挽回が必要。まず落ち着いてボールをきちんと運びつつ、連携をすることで、ボールポゼッションが高いまま相手陣地内でプレイをすることでチャンスをうかがいます。そういう中、Kenichiがうまく前線で飛び出し1点獲得。嬉しい同点をKenichiは応援団にかけよって、分かち合います。引き続き、スペイン代表を思い出させる見事なパスワークと華麗なドリブルにより相手陣地内で怒涛の攻撃。Kojiroが蹴ったコーナーキックのこぼれ球をRikiがドーンとミドルシュートして勝ち越し弾。前半終了時点で2-1でリードした形で折り返しとなりました。ハーフタイムにTerryコーチからは「前半は100点!素晴らしい!」と絶賛をもらい、「後半は0-0スタートと考えていこう!」と気持ち新たに後半に突入。
後半も素晴らしい連携で多くのチャンスをつくり、YamatoからKenichiに絶妙のパスにより追加点。Taichi, Keisukeが運動量豊富に攻めに守備に活躍。時折、相手チームから遠めからのシュートやドリブルで切り込まれてシュートされるなど危ないシーンもありましたが、Riki, Shunsukeの堅守とGK・Hirokiのファインセーブで点を許しません。途中、Taichiに代わってTatsuhiko、Kojiroに代わってShunが投入され2人もハッスル。
結果3-1で試合終了となり、まずは一回戦突破となりました。
第二試合は若林。新春フットサル大会では優勝していたチームです。この試合に勝てばベスト8。都大会進出に向けて大事な一戦という気構えで臨みましたが実力が出し切れず惜敗となりました。
第二試合 若林 vs 二子玉川
前半 4 - 0
後半 2 - 1 (Kenichi)
合計 6 - 1
序盤、相手チームは10番を中心にしてスペースをついた見事な攻めをしてきます。中盤が相手に支配され、マークしきれていない10番にボールがわたると右サイドからゴール前まで切り込まれてピンチが増えます。相手の裏をつく攻撃でくずされて、フタコはDFとMFがずるずると下がってしまい、更に相手にとっては都合よくボールをまわされてしまいます。ワントップのKenichiもボールを奪おうとどうしても下がってしまい、なかなか相手陣地でプレイができません。気が付くと前半で4失点。4-0で前半を折り返し。
フタコは第一試合でみせた素晴らしいサッカースタイルがなかなか出せず悔しいところ。失点したときこそ、やはり皆で声を出し合って「絶対挽回するぞ!!」と言って頑張って欲しいです。失点が重なっても下を向くのではなく自分達で盛り上げようとする気持ちが大事。ハーフタイムでは、中盤が下がり過ぎないようにしてしっかりとゲームを組み立てることと、DFの2人はインターセプトをしっかり狙っていくことを確認し、「気持ちでは負けないようにしよう」と伝えて後半戦に突入。すると前半と比較してフタコの試合運びが良くなり、ゴール前で惜しいシーンが増えます。Kenichiがうまく飛び出して待望の1点をゲット。あと3点を取ろう!とベンチも応援しますが、マークが甘かったり、軽いプレイでボールを奪われる等のピンチで後半2失点。合計6-1で残念ながら試合終了となりました。
若林は確かに上手なチームでした。ただ、“気持ち”の部分で「絶対に追いついてやる!」、「絶対に負けたくない!」という執念や意地のようなものが少し足りなかったような気がします。練習によって技術を向上させることに加えて、ハートの部分についても、もっともっと強くしていく必要があると感じました。
とはいえ、新代表は先週の新人戦でEブロック優勝をする中でつちかったチームワークにより、素晴らしいプレイがたくさんありました。特に第一試合は見ている人がワクワクするようなプレイが多く、短期間にもかかわらず一段と成長した姿に感動しました。また今回、試合に出られなかったメンバーも、ベンチで精一杯応援して新代表の一員としてやれることをきちんとできたと思います。もっともっと練習を積み重ねていって、ハートの部分も強くなれば、メキメキ強くなるでしょう。今後が楽しみです。
なお今日も冷え込み厳しい中、新6年生・新5年生の保護者の皆様をはじめとして沢山の皆さんに応援に来ていただき、ありがとうございました。新代表にははいっていない新5年生も、「フタコ!、フタコッ!!」と大きな声でコールをして声援をおくってもらい、ありがとうございました。
Kogコーチ
今日は、旧玉高グラウンドで、平成23年度の新人戦が行われ、みごとフタコ新代表はEブロック優勝となりました!!!(おめでとう~♪)
表彰式では、「優勝、二子玉川スポーツ少年団!」の声とともに代表キャプテンのShunに表彰状が授与され、副キャプテンのMuraRyoに”新人戦 Eブロック優勝”と刻印された優勝盾が授与されました。
新代表としての初公式戦でなんと”優勝”、幸先良いスタートです。
是非自信をもってもらい、来週日曜日の全日本も頑張ってもらいたいと思います。
では以下試合レポートです。
<Bグループ第一試合>
松沢 vs 二子玉川
前半 2 - 0
後半 0 - 3 (Yamato, Kojiro, Tatsuhiko)
合計 2 - 3
今日は8人制の20分ハーフ。Eブロックは、A, B, Cという3つのグループに、それぞれ3チームが総あたりのリーグ戦を行い、勝ち点や得失点差により順位を決めて、A, Bの一位同士、C1位と2位のBESTが準決勝を戦い、その後決勝となります(準決勝・決勝は15分ハーフ)。
第一試合は、どことなく動きがかたくギコチない印象。緊張のせいなのか、なかなかボールを落ち着いて進めることができず、攻め急いだり、かといえば、ボールを持ちすぎたり、、、と連携がうまくいきません。そうしているうちに前半にミスから2点を失点。2-0で折り返し。これまでの5年生だと、なかなか点差がついて前半を折り返すと盛り返すのが難しいことが多かったですが、新代表は違いました。まずYamatoが一点を取り返し、次にKenichiが高速ドリブルで飛び出してゴール前にKojiroがつめて見事な同点弾。あと1分でこのまま同点か、、、と思っていたところに、最後まであきらめずにYamatoから左サイドのRikiにつなぎRikiがサイドをえぐってゴール前のKenichiにつなぎキーパーがはじいたところをTatsuhikoが”ごっつぁんゴール”(左足!)。劇的な逆転勝利で1試合目で勝ち点3を得ました。
<Bグループ第二試合>
旭 vs 二子玉川
前半 0 - 0
後半 1 - 0
合計 1 - 0
二試合目の相手は、松沢に7-0で勝った旭です。フタコも第一試合よりは落ち着いた試合運びで、前半はお互い譲らず0-0。「これは一点勝負の試合になるな。。。」と感じる互角の試合。後半、かなり攻め入るシーンも多いものの、油断したり注意が足りない場面もあり、カウンターで1点を失点。ベンチメンバーからも「まだ一点だよ、逆転できるよ!」と声援をおくり、その後も何度も惜しいシーンがあったのですが、ゴールをわることはできず1-0で敗退することとなりました。試合開始前には、「絶対に勝つ!」という“気持ち”だけは負けないで欲しい、と子供達に話をしていたのですが、勝利への執念という意味では“気持ち”の部分の差がわずかな点差になった気もします。
<運命のコイントス>
さて、これにて1勝1負けのため、これでBグループではフタコは2位となり、もしA, B, C全体で2位のBESTにならなければ今日は終了。グループリーグの結果を待っていたところ、最終的に2位BESTとしてフタコとバロールが勝ち点、得失点差、総得点で同一の2位タイとなり、コイントスをもって2位BESTを決めることとなりました。
審判により、指ではじかれたコインがクルクルクルと回り、ポトっと落ちた運命のコインはフタコ側を意味するコインの裏が出て、なんと準決勝に進めることとなりました。
Matsumotoコーチからは「本当に勝ちたいんですか?特に6年生。その気持ちが分かるプレイを見せて欲しい!」とゲキをもらい、Kawamotoコーチからは「バロールのためにもフタコが気合の入った試合をしないと失礼になるよ。がんばっていこう!」と気合を注入され、いざ準決勝です。
<準決勝>
八幡山 vs 二子玉川
前半 0 - 1 (Kenichi)
後半 0 - 0
合計 0 - 1
準決勝では、GKにMuraRyo, DFでRiki, Shunsukeがセンターバック。真ん中をYamatoがボランチならびにトップ下。MFは右をKeisuke, 左をTaichi。それにKeinichiとKojiroのツートップで臨みました。それまで3バックだったところを2-3-2に戻して、Riki, Shunsukeが最終ラインをコントロールするようになって守備が安定。中盤のYamatoを起点にしてサイドを使った攻撃で幅とスピード感のある攻撃となり、何度もチャンスをつくります。前半、Yamato, Keisuke, Kenichiの連携で1点をゲット。その後は後半含め両チームともに攻めては守る展開となりましたがGK・MuraRyoのファインセーブにも助けられ、0-1で勝利。決勝進出となりました。
<決勝>
旭 vs 二子玉川
前半 0 - 0
後半 1 - 2 (Kenichi, Yamato)
合計 1 - 2
決勝の相手は、準決勝でキタミ80をPKでくだした旭との再戦となりました。
これまでの試合を通じて、徐々にカタかった緊張もとれ、ギコチなかった連携も、選手同士が話しあう中でとれるようになってきました。最後の試合なので、「勝ちたい!」という“気持ち”では絶対に負けないで欲しい、と伝え、キックオフ。
今回は、2-4-1で準決勝とほぼ同じポジションですが、Kenichiをワントップとして中盤をYamato, Kojiro, 右Keisuke, 左Taichiの4枚にして臨みました。
良くなった点としては、ボールを落ち着いて運ぶことができるようになり、またワンツー等の連携も多く見られるようになりました。気持ちが入っている分、寄せも良くなり中盤での支配率があがります。前半は前回同様0-0で折り返し。後半、DFのRiki, Shunsukeが踏ん張って、中盤で押し上げてKenichiとワンツーなどで飛び出し、Kenichiが貴重な先制点をゲット!(大歓声)
続けて、中盤・FWがサイドのKeisuke, Taichiを使いながら粘り強くゴール前までボールを運びます。ゴール前、左に流れたボールをTaichiがあきらめずにゴールラインぎりぎりで確保し相手DFをかわしてセンタリングしたところをYamatoが左足ボレー!それがゴールネット右隅に突き刺さり2点目(大歓声)。
2-0となってからは、相手も早めに縦にボールを入れてきて、疲れが見えるDFの二人も対応するのにやっととなります。少し油断したところを突破され、後半残り数分で失点して2-1。相手も残り時間で同点に追いつくべく猛攻をしかけてきて、何度もピンチがありましたが、GK・MuraRyoのファインセーブと全員が体を張ってゴールを守ります。あともう少しで終わる直前に、ゴールキーパーとの1対1というシチュエーションとなり、あわや同点というシーン。GK・MuraRyoが必死に手を伸ばしてボールをはじきましたが、ボールは相手の足元。すかさずシュートされましたが、そこに懸命に戻ったShunsukeが体でブロックしてくい止めて最大のピンチを救いました。そして試合終了のホイッスル。みごと、「勝つぞ!」という”気持ち”が入った泥臭いプレイで2位からの大逆転優勝を勝ち取りました。終わった瞬間、感動してしまいました。
ある意味“運命のコイントス”に助けられたラッキーな優勝だったのかもしれません。ただ、「運をつかむのも実力のうち」と土屋コーチからも言っていただきました。試合内容は試合を重ねるごとに、どんどん良くなっていきました。持っている実力を発揮するための気持ちの部分もどんどん強くなった気がします。試合に出た選手だけでなく、ベンチの選手も新キャプテンのShunをはじめ声をあげて精一杯応援していました。この新人戦で優勝できたことは新代表にとって大きな意味をもつと思います。
今日は応援の皆様には朝から夕方まで大きな声援をおくっていただき有難うございました(特に最後の決勝戦は、素晴らしいプレイや惜しいシーンも多く大歓声をいただき盛りあげていただきました)。Takagiコーチ、陽一コーチ、Matsumotoコーチ、Shojiコーチ、Iwasakiコーチ、Isseiコーチには支援していただき本当に助かりました。高畠コーチ、たまがわリーグレフリートレセンからの準決勝・決勝の審判支援ご苦労様でした。最後に新代表を率いるTerryコーチ、素晴らしい全体指揮ならびにコーチング、感謝感謝です。
来週の全日本、がんばっていきましょう。
Kogコーチ
新代表は、新6年生全員に加え、新5年生からKenichi, Kojiro, Taichi, Y.Yuto, Shinta(GK)のあわせて25人が登録メンバーとして活動することとなります。
新代表のキャプテンはShun。副キャプテンは、Shunsuke, MuraRyoの二人となります。
特に新6年生は、最高学年としての自覚をもってもらい、責任感と誇りをもって下級生をリードしてフタコの代表として精一杯頑張って欲しいと思います。
Terryコーチの指導のもと、新代表としての大会に向けて、がんばっていきましょう!
Kogコーチ