4月1日、久しぶりの公式戦です。
開催地の砧公園は昨年秋の区大会で、PK戦の末に敗れた悔しい思い出の地です。
当日は天候にも恵まれ、応援に駆けつけて下さったご家族の皆さんに見守られながらキックオフ。
統一ユニフォームを身に着けた二子玉川の子供たちが躍動しました。
1試合目 10-0 旭
2試合目 6-0 祖師谷
試合前の待機場所では、まだまだおしゃべりやお遊びに気持ちが向いてしまい、じっとしていられない子供たちですが、試合では成長を実感させてくれるプレーがたくさんありました。
特にみんなで約束した「全員フォワード、全員ディフェンス」のコンセプトが2試合を通して途切れず実行できたのは、とてもうれしいことです。
次に待ち受ける強敵との試合まで1ヵ月少々、この間にどれだけ成長してくれるのか本当に楽しみです。
当日は何人かのパパコーチも公式戦の審判デビューを果たしました。子供たちの成長に負けていられません。
石川万汰郎コーチ
公式戦ということで、子供たちは最初緊張していましたが、それが「集中」に変わり最後までみんなで戦うことができたと思います。
去年とはボールを追いかける姿勢が全く違い成長を感じました。
次の試合も楽しみです。
たくさんの保護者の方々や、新6年生も応援に来てくれました。
これも彼らの力になったと思います。
6年生のみなさん、応援ありがとうございました。
保護者(M)より












